本格在来工法の木造住宅。自然素材・国産材の新築・リフォーム(岐阜県大垣市)

大工のリフォーム

しなやかで強い木材を

床下の木材
上が床下、右が骨組みの写真です。一本の丸太を二つ割りにして用いる床材は建材としてしなやかで強く、日本の風土に適しています。桑原板金建築工業としてこだわっているところです。檜(ヒノキ)や杉(スギ)、松(マツ)など。使われる場所に適した木の種類を選びます。
トイレ改装の骨組みの木材

本格在来木造住宅の家

本格在来木造住宅 玄関建具
桑原板金建築工業は、本格在来工法の木造住宅にこだわっています。骨組みだけではなく、内装にも自然素材・国産材の風合いや肌触りを生かします。和風の部屋であれば、天井や柱に木材を使うのはもちろん、建具や縁側にも気を使います。洋風の部屋や水まわりなどでも、腰板やちょっとしたアクセントとして木材を使い、生活を楽しんで頂けるように致します。
本格在来木造住宅 和室
本格在来木造住宅 天井
本格在来木造住宅 トイレ
本格在来木造住宅 縁側

古民家再生施工例

今回、築50余年の古民家のリフォームを行いました。古き良き物は残しつつ見せ、今風に見せる所も作りと大工さんの腕前が試される現場でした。施主様のご希望に全力で応えようとする大工さんに皆、絶賛でした。

ウッドデッキ施工例

ウッドデッキ施工例
お客様からのご依頼でウッドデッキのお見積をしましたが、予算があまりないとのことで、こちらで安い材料をご用意し施工することになりました。広さは3600×2400。右下に見える小さなはしごは施主様の娘さん(8歳)が作ってくれたものです。