木材へのこだわり
製材屋を経て設立された桑原板金建築工業は、木材に対するこだわりを強く持っています。今でこそご希望であれば鉄骨なども使用しますが、100年、200年を越す民家が残っているように、木材の耐久性も侮ることはできません。「松は二月まで」「竹は二月の闇夜に切ると良い」などという言葉をご存知でしょうか? 春を迎えて木々が水を吸い始める前に伐り、半月ほど乾かして用いると、しなやかで虫などつきにくい木材になる。木材を永く建材として用いてきた、日本のノウハウです。
本格在来工法へのこだわり
木材だけではなく、在来工法も地域の風土に適した技術です。開口部を大きく取れる点は湿気の多い時期をしのぐためですし、床下も地面からの湿気を効率よく排気するための仕組みです。こんな調湿性に注目されるなら、土壁のご利用もオススメです。断熱性に優れる上、その中の湿気をまわりの乾湿に応じて調整することもでき、お部屋の中はいつも快適。このページをご覧の皆さんもリフォームをお考えかも知れませんが、耐震性などを考えた上で、その強度を損なわずにリフォームしやすいのも、在来木造工法の特徴です。
住まいのことなら、何でもご連絡ください
本格在来工法を使った新築(特に和風)。木材ならではの質感を生かした床や壁面、腰板といった内装リフォーム。水まわりにだって木材を使用することができます。断熱性と資源の再利用(リサイクル)を考慮して、サイディングから土壁に変える。あるいは屋根を瓦へ。などといった外装リフォーム。住まいに関する工事は何でも対応できます。家に関する希望や問題点をお持ちなら、桑原板金建築工業へ一度ご連絡ください。